MASIの組立作業になります。

七分組の状態です。

梱包材を剥がし、フレームの状態を確認するところから作業を開始します。

ヘッドパーツ周りの部品とフロントフォークを取り外し、ヘッドパーツ、フロントフォークコラム等、ヘッドチューブ内部にグリスを塗ります。同時にネジ山部分にもグリスを塗ります。

各ボルトのネジの部分にグリスを塗ります。

違和感がある場合ネジ穴にタップを当てます

ホイールのセンター確認と振れ取り作業。タイヤ、チューブの状態確認。この車体に関してはディスクブレーキを搭載しているので、ディスクローターを固定しているボルトにはグリスは塗らず増し締めを行います。タイヤを取り付ける際には、バルブとタイヤメーカのロゴを合わせます。クイックリリースの稼働する部分には潤滑剤を吹き付け、ネジ山部分にグリスを塗ります。

シートチューブ内部のバリ取り後にグリスを塗ります。またシートクランプもバラシてネジ山にグリスを塗ります。

クランクを抜き、シートチューブのバリを取った際に削りカスがボトムブラケットに落ちるので、ボトムブラケットの洗浄とグリスアップ。クランクシャフトにグリスアップを行い取付を行います。

ハンドルの角度とレバーの取付ます。その際左右の位置が同じ場所に取り付ける必要があるので注意しながら固定します。

シフトアウターケーブル、ブレーキアウターケーブルの適切な長さ調整を行います。

ブレーキアウターケーブル、シフトアウターケーブルが長すぎる場合はカットするのですが、切断面も平面になる様に整えます。その後各インナーケーブルに専用のグリスアップを行います。

正しい変速を行う為にディレーラーハンガーの調整。その後変速調整を行います。その後ブレーキ調整。

バーテープを巻き、ペダルを取り付けて作業完了となります。